前回の続いきとなります。
前回を見てない方はこちらからどうぞ。

秘境!小和田駅に行ってきた!①



小和田駅に向けて出発!

中部天竜を10時44分に出発する列車に乗車し
小和田駅には11時19分に到着しました。


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下車する際には周りの人から
え、ここで降りるの!?みたいな目で見られましたがそこは気にせず下車します。


小和田駅は以前に車内から見た事しかなかったので今回が初めての下車となります。
まず降りてみて一番最初に思ったことは

なんもねーな!でした。


秘境駅ということで何もないのはわかっていたのですが
まさかここまで何もないとは思いませんでした。


しかし、「何も無いがある」のもなかなかないので堪能します。


下車後、まず目に入ったのはこれ


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この小和田駅は愛知県、静岡県、長野県のほぼ境界に存在していて
全国を見てもとても珍しい駅になっています。

ちなみに駅の所在地は静岡県になります。



続いては駅舎に向かいます。



駅舎に入る前に昔の?駅名標を発見!


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隣の駅は大嵐駅と中井侍駅です!
両駅とも秘境駅としてきくことのある名前ですね!


この駅標をすぎるとすぐに駅舎・待合室の入口です。

待合室の入口にはこんなものがありました。


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当時の臨時列車のヘッドマークでしょうかね?
詳しくは①をどうぞ!

秘境!小和田駅に行ってきた!①



いよいよ待合室に入ります!


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待合室には木の長椅子と、
思い出ノートを書くための机と椅子がありました。


昔は写真の右側に写っている場所で発券していたのでしょうかね?


待合室は木の香りが漂っていてとてもいい雰囲気でした。


自分の他に誰もいないので、鳥のさえずりと風の音しか聞こえてきません。
思わず時間を忘れてゆっくりしてしまうところでした。



次回は駅舎を飛び出して駅前メインストリートを少し歩いてみようと思います。

→ 秘境!小和田駅にいってきた!③