以前、夜の浜名湖に行きこんな記事を書きました。

夜の浜名湖に行ってみた


そこで実際にあって役に立ったものや持っていけばよかったと思ったものを紹介します。



懐中電灯

夜の撮影ではやはり必需品でしょう。
暗い道を照らすだけでなく作業中に手元を照らすこともできます。
あるのとないのとでは雲泥の差になることでしょう。

欲を言えば明るさを変えることのできるライトの方がいいでしょう。
また、あまり明るくないライトだと夜の闇に負けてしまいます。



虫よけスプレー

山や川で撮影をする際は特に必要になるでしょう。
アブや蚊に刺されないようにあらかじめスプレーをしてからいきましょう。
また、鞄に入れておくと追加ですることができるので持っておくようにしましょう。

スプレーの他にもムヒなどの虫刺されに効く薬も持っていると
もし刺されてしまった時に痒みを抑えることができます。



熊よけ

街で撮影する場合にはいらないと思いますが
山や麓などで撮影する場合はあったほうが精神的にだいぶ落ち着くと思います。
1人で夜の山に登って熊に出会ってしまったら最悪ですからね。



連絡手段

やっぱりこれが最重要ですかね。
スマートフォンアイフォン携帯なんでもいいので
何かあった時にすぐに連絡を取ることのできるものを持っておきましょう。
皆さん常に持っていると思うので特に問題はないと思いますが。

さらに予備バッテリーは持っているとかなり役に立つと思います。
万が一の時にはもちろんですが普段から持っていると絶対に役に立つ時がきます。



食料

コンビニが近くにない場所に撮影に行く際はあった方がいいです。
何か食べたい時、飲みたい時に何もないのは辛いですからね。
弁当とか大きいものじゃなくてチョコでいいと思いますよ。
ちなみに私はカロリーメイトを所持していることが多いです。



上着

夜は昼と違って気温が一気に下がります。
着ていく服以外に1枚か2枚くらい上着を持っていったり
半袖ではなく長袖を着ていくといいでしょう。
車なら普段から積んでおけばOKですね。




というわけであった方がいいなぁと思ったものや実際に役に立ったものを書いていきました。



夜の撮影は朝昼に比べてとても危険です。
万全の準備をしていても危険に遭遇してしまう可能性が高まっています。
万が一の状態にならないために、
万が一の状態になってしまっても被害が最小限になるように
しっかりと準備をして、出来る限りの安全を確保したうえで撮影に臨みましょう。



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