以前親知らずの治療をしたときに
歯医者さんに資料をいただいたので
それを簡単に書いていこうかとおもいます。


親知らずを抜いた話①
親知らずを抜いた話②
親知らずを抜いた話③

歯の定期検診は行ったほうがいいぞ
虫歯が痛むときにやってはいけないこと
虫歯を自然治癒で治す


① 痛くもないのに歯医者さんに行った方がいい理由

年齢別の歯を失う本数は

40代では2本
50代では4本
60代では8本
70代では15本以上

などとなっています。

また、定期検診を受けている人と痛い時だけ受診する人では
50歳からの歯を失う本数に大きな差がでてきます。

定期検診を受けている人は10年間で0.7本なのに対し
痛い時だけ受診する人は10年で5.4本
歯を失うというデータもあります。


歯を失う理由の9割は歯周病と虫歯と言われているので
定期検診で歯の状態をリセットしてもらうといいでしょう。





② 定期検診を続けるといいことがある

1.高齢になっても自分の歯で食事ができる
2.歯の治療に時間とお金をかけなくてすむ

歯を失った後の治療法の一つに
インプラントというものがあります。
この治療には1本で30万円もかかってしまい
ずっと使えるという保証はありません。

日ごろから定期検診に行くことによって
歳をとったときに楽することができます。





③ 検診ですること

・ 自分では届かない箇所の清掃を行い歯石や虫歯菌や歯周病菌を取る。

歯石は歯ブラシやうがいでは取ることができません。
機械を使って落としていきます。痛みはないですよ。


・ 歯周病の進行度のチェック

歯周ポケットの深さや出血の有無、歯の動きを調べます。


・ 歯の清掃のチェック

ちゃんと歯磨きができているかどうかチェックします。
出来ていない場合歯磨き指導などアドバイスをくれます。


歯の隙間や奥歯のさらに奥の方は
自分では歯磨きをしているつもりでも実際は出来ていないことが多いようです。
定期検診を受けることでいつもは清掃できないところも綺麗にすることができます。





まとめ

定期検診に行くようにすれば
歳を取ったときに健康で過ごすことができ
無駄なお金を使うことも少なくなります。

保険がきいて安く診てもらえるのでぜひ行くようにしましょう。
年に3~4回診てもらうと健康な状態を保てると思います。


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