鉄道を利用する上でのルール


列車の利用する際の
一般常識のようなことを少しだけ紹介します。


①黄色い線から出ない

ホームの端っこには黄色い線や白線がひいてあります。
この線を越えると危ない、事故に繋がるから
ということで線がひいてあります。
線の外側を歩いているときに列車来たら危険なので
線からは出ないようにしましょう。


②車内で騒がない

他の乗客がとても不快な思いをします。
これにプラスで通路に座らないようにしましょう。
扉の前に座っている学生集団を見たことがあります。
扉が開いても動きませんでした。
他の乗客の乗り降りの邪魔になります。
また、乗り降りに時間がかかると列車のダイヤが乱れる原因にもなります。


③駆け込み乗車をしない

列車発車間際の駆け込み乗車はとても危険で
事故に直結する恐れもあります。
列車が発車する数分前にはホームにいて余裕を持っているといいですね。


④遮断機が降りているのに踏切に入らない

列車がすぐ通過するから遮断機が降りているのであって
その状態で踏切の中に入るのは自殺行為と同じです。
そして踏切に人が入っているのを運転手が確認すると
列車は急ブレーキをします。
ダイヤ乱れや乗客の迷惑になるだけではなく
命を落としかねない行為です。


⑤線路内立ち入り

④と同じ理由です。
とても危険な行為なので絶対にやめましょう。


⑥ペンライトなど光るものを振らない

ライブの帰りなどに見ることのできる光景かもしれません。
なにか異常がある合図だと思って列車が停車する可能性があります。
また、カメラのフラッシュなどもたくのをやめましょう。
自分が運転中にフラッシュをたかれたらどうですか?
安全運行の妨げになるのでやめましょう。



とまあ、今回は
鉄道を安全に利用するため、安全運行のために
自分たちができることを紹介しました。

他にもキセル乗車をしないとか列車に石を投げないとか
言い出したらきりがないのでこの辺にしておきます。



列車が遅れたり止まったりすると
とてもたくさんの人が迷惑します。

ルールやマナーを守って利用しましょう。



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