梅雨時のジメジメしているときにあらわれるカタツムリとナメクジ。

Q.カタツムリの殻取ったらナメクジになるの?


A. なりません。死んでしまいます。


一度は思ったことあるかと思います。
あんな似ていればだれでもそう思いますよね。
ということで調べてみました。


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ちょっと詳しく解説


カタツムリとは?

カタツムリは。陸貝(陸に生息する腹足類)のうち、
殻を持つものをカタツムリなどと呼びます。

殻は体から染み出した石灰分で出来ていて体とくっついています。
無理やり取ってしまうと死んでしまいます。

驚きなのは殻に血が通っていて殻に傷がついても数日で治ってしまいます。

一般にカタツムリは蓋をもたず触角の先に目を持つ陸貝で、
中でも球型や饅頭型の殻を持つものを指すことが多いです。


ナメクジとは?

陸貝のうち殻をもっていないものをナメクジと言います。

カタツムリの一部が殻を無くすという進化をしたものです。
作物や園芸品に害が出るため駆除されることが多い。

ナメクジの一部には背中に薄い殻をもっている種類もいるので
庭の隅っことか調べてみてください。

ちなみにナメクジのように殻がなくなる現象をナメクジ化と言っていろいろな系統で起きています。


まとめ

カタツムリもナメクジも同じ陸貝の仲間ですが、
ナメクジにいくら餌をあげても殻が生えてくることはありません。

また、カタツムリの殻をとってもナメクジにはなりません。
死んでしまうので見るだけにしましょうね。

注意!
寄生虫が寄生しているのもいます。
触る時は気をつけてください。
また、触った手で目をこすったり傷口を触ると悪化の恐れがあります。
触った後はしっかり石鹸で手を洗いましょう。


参考・参照
カタツムリとナメクジの違いとは?殻が進化?塩はどうなる?
http://hmmm-space.com/katatumuri-namekuji-tigai/


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